アスペ大学生が青春を謳歌するブログ

要するにオナニーブログ

アスペ大学生が風俗で童貞を卒業した話

お久しぶりです

ブログの書くスパンが遅くなりすみません

今回の話はとても長文です

ですが読んでもらってなにか感じてもらえればとても嬉しいです。

 

風俗で童貞を卒業した話

5月の初旬に中学時代の友人に5.27に一緒に飛田新地(関西の風俗街)に行こうと言われた。
自分は初体験は絶対に素人の人としたいと思ってた。でもその中学の友人は自分の人生において数少ない親友だし、少し見栄を張りたいって気持ちもあった。
そこから2週間風俗で童貞を卒業するか死ぬほど迷った。某ライターさんにもtwitterのDMで相談したりした。
で、出した結論は…風俗では童貞を捨てない!!
友人達と一緒に飛田新地には行く約束をたてたけど、なんとか捨てたとごまかそうと思った。最悪、飴を別で買って舐めてれば誤魔化すことができると考えていた。
しかし、事件は起こった。
ちょうど約束の5.27の5日前くらいである。大学の授業で流出事件が起こった。
何が流出したかというと、文学の授業で、課題が出た。『自分の身の回りに実在する人物を使って物語をかいてメールで提出しろ』という課題
自分は課題をやった。内容は高校時代に好きだった女の子とセックスをする話、それと人間と動物がセックスをしてミュータント人間が産まれたと言う話を書いてメールで提出した。しかも主人公が自分。自分でもなんでこんなのを自信満々に提出したかわからないが、これを提出した。
2日後、なんとその内容が全校生徒にGmailでばら撒かれるのである。流出したのだ。何もかも。
そしてその日以来自分は学校へ行くのがとても怖くなった。
あんな内容を書いた自分を見られるのがとても恥ずかしく、耐えられなかった。
あと大学で友達だった知り合いもその件以来ドン引きし、接してこなくなった。
とても距離を置かれるようになった。
完全に大学の居場所を失った。
その影響は体にまで現れた。
日常生活をしてると突然そのことをフラッシュバックしてしまい発作が出るようになった。それとまたフラッシュバックし突然奇声をあげてしまうという事が頻繁に起きた。
精神が完全にバグってしまった。
今まで19年間生きてて辛い事あったが、また違う種類の逃げれない辛さだと分かった。
そして日常生活で益々女性に対しての恐怖心や人間的にも劣等感が増した。
生きる上での歩く姿勢が更に猫背になってしまった。
そこで自分は大学4年間の内で恋愛して素人さんとセックスして童貞を卒業するなんて事は今のこのメンタルじゃ不可能に決まってると悟った。
とりあえずなんとか今のこの心を打ち消すようなこと、心境をガラッと変えなきゃダメだと思った。
そこで、ふと友人に誘われた風俗で童貞をすてる話を思い出した。
風俗に行って童貞を卒業したら、この日常の恐怖心や見える景色が変わるんじゃないかと。
そこで自分は友人と飛田新地に行って童貞を卒業すると決意した。
約束の日、5.27 その友人と飛田新地へ向かった。
まず飛田新地を1周してみた。
のれんの奥で座布団に座ってる女の子の顔を見て、その女の子からしたいと思った子を選びその子ののれんの中へ入ってお金を払ってするというのが飛田新地だ。
よく風俗で写真を見てその中から選んで外れが来ちゃうとかではなく、生身の座っている人間から選ぶという形だからまあハズレはない。それと飛田新地で働いてる風俗嬢(以下から嬢)はとてもルックスのレベルが高い。こんな可愛い子がなんで働いてるの!?ってレベル可愛い子が多い。
自分は絶対一発目は可愛い子がいいと思った。だから飛田新地はそれに相応しいと思った。
そしてネリネリ歩くと、自分好みのロリフェイスの人がいた。めちゃくちゃ可愛い。
自分は本当に吸い込まれるように入った。入ろうとして入ったのではなく、体が勝手にのれんをくぐっていたのだ。ぐらい可愛かった。

入ってから何分コースか選びお金を払う。
そして嬢と向き合う。
自分「自分経験がないです、初めてです」
嬢「えー?本当?緊張するww自分も働き初めて1ヶ月くらいだよ!」
そして布団に入る
嬢「何歳?」
自分「19歳です」
嬢「じゃあ自分の1コ下か!」
ハタチの人で働き始めて1ヶ月、
歳も近いしほぼ素人との人だった。
童貞を注ぐには相応しすぎる、自分では勿体無いくらいの可愛い女の子だった。
そしていよいよプレイが始まる。
最初はゴムフェラから。


勃たない!!
勃たない…勃たない…若干勃った…でもふにゃちんだ…
ふにゃちんのまま挿入…出来ない
そして無念にもタイマーがなる
自分は勃たないから途中諦めたので、嬢の人に裸でぎゅーってしてもらいながら会話をしてた。
そして嬢さんにキスをしてもらった。ディープもしてもらった。ちなみにファーストキスだった。ベロの味がした。
そしてタイマーがなり終わった。
自分はとても悔しかった。これほど過去にしてきた激しいオナニーを憎む日はなかった。
そして自分は童貞は捨てれなかったが、初めてのキスをし放心状態で友人と帰路につく。
そのあと家でふと思い出す。
勃たなかったことがとても悔しいと思った。
絶対近いうちにリベンジしてやろう!!
また来て、同じ嬢の人で絶対捨ててやろうと胸に誓った。

そして6.11にちょうど大阪にプロレスを見に行く用事があったから、それを見終わったらもう一回飛田新地に行こうと決意した。
その日までオナ禁をした。そしてジムに通って下半身を強化してふにゃちんを治そうとした。
そして、6.11になる。
プロレスを見終わり急いで電車で向かう。
電車の中ではデカビタCを一気飲みした。
そして飛田新地に到着。
前の嬢の人がいたであろうところに向かう。
ネリネリと歩く。
するとなんと……いたのである!!!
前来た時と同じ嬢の人が!!!!!
自分は前回同様吸い込まれるようにのれんをくぐる
すると嬢の人も
嬢「この前来た人だよね?笑」
客引きのおばさん「私も覚えてるー!」
自分「はい、、、前回悔しかったんで」
嬢「ありがとう!!嬉しい!!!」
本当に奇跡だった。
5.27以来の再会であった。覚えていてくれたのだ。
前回行ったのが土曜だったから今回は日曜でまさかいるとは思わなかった。
聞くところによるとどうやら嬢の人は土日に働いてるらしい。
そして嬢の人と久しぶりという感じの会話になった。
そして今回こそは…と意気込んでプレイに入る
前回同様ゴムフェラから


…勃つけど硬くならない
手でしてもらって、膨らみはするけど挿入が出来ない…また前回の二の舞になってしまうのか…?
必死に勃たせようとする…すると
ピピピッ♪
タイマーがなった…
前回と全く同じだった
自分はとても絶望に感じた…
自分は一生セックスが出来ないのか…
セックスをしちゃダメな人間なのか…
神様が俺にセックスをするなと言っているのか…
そして嬢に悲しみの挨拶を終えて、とぼとぼと歩く…
本当に死にたいと思った。本当の死にたいという感情だった。これが本当に死にたいという感情なのかと理解した。死にたいという人の気持ちが8割分かった。
そして歩いていると、目の前に公園があり、公園のベンチで寝転がり、お星様を見ながらとんでもない絶望に浸った
時刻は22時半、飛田新地は24時に閉まる
これからどうしようか、せっかく大阪に来たし、このまま帰ってしまったらこれまで以上に日常生活において猫背になってしまう。自身も無くなるし。
で、自分は2割だけ気持ちを切り替え、最後の悪あがきと思いコンビニへ行く。
そして凄十とかいう1本1000円する精力ドリンクを購入しそれを2秒で飲み干す。
そして半ば諦めの感情を抱きながらも再び飛田新地へもどり2回戦へ行こうと決心した。
2回戦はさすがに人を変えようと思った。
テクニックとかとりあえずエロそうなお姉さんの人のところへ行こうと思った。
歩くこと30分…時刻は23時半
もうあと少しで閉まってしまう。
客引きのおばさんも「早くー!もう閉まっちゃうよー」と言ってくる
そして自分は閉店滑り込みでエロそうで顔が好みの嬢の人のところののれんをくぐった。
そして嬢と軽く挨拶をし、コースを選択しプレイに入る
最初に自分はまた嬢に対して「初めてなんですー」と今回は嘘をつき、すると嬢の人は飛田新地について詳しく説明してもらった。
そしてプレイに入る。
嬢さんのゴムフェラから入った。
自分はびっくりした
めちゃくちゃ上手いのである
前回の嬢さんは働き始めて1ヶ月という事もあるのか今回の嬢さんはとてもエロい尺八をするのである。そこで自分は勃たなかった理由が2割理解した。
自分のチンコはふにゃつきながらも精力ドリンクの効果か、勃った!
そして初挿入へ


入ったのであった。
自分はびっくりした。あんだけ入らなかったふにゃちんが入ったのである
騎乗位の姿勢で入れてもらった。
初めての膣の感触は、、、ニュルニュルしててとても不思議な感覚だった。
そしてなんとか時間内に自分は昇天した。
自分はその時童貞を卒業した瞬間だった。
そして挿入中自分のアソコはふにゃちんで強度が全然ないことを気にしプレイが終わってから嬢さんに言った。
自分「強度がなくてごめんなさい」
嬢「ううん、全然そんなこと感じなかったよ!他の人だと全く微動だに勃たない人もいるし、勃たないとまず挿入しちゃダメなの。途中でゴム外れちゃうから。挿入できたってことは勃ったってことだから安心していいよ」
自分はとても心が救われた。
ふにゃちんでもなんとか挿入できる事を知れた。そしてその後も会話をし
嬢「ここにくるお客さんは大体がアソコが小さいだったり強度がないみたいなネガティヴなのを抱いてくる人がいるけど全然そんな事ないよ!」

自分「自分は挿入するのはお姉さんで初めてでした」
嬢「嬉しい!」
自分「自分19なんですけどお姉さんは何歳なんですか?」
嬢「私は今年で24だよ!大学出て元々今兵庫で働いてるの、んでここでも働いてる」
副業として飛田新地で働いてると知った。
嬢「どこから来たの?」
自分「※※県です、もう終電ないんで今日は近くのネカフェで止まって明日始発で帰ろうと思ってます」
嬢「へぇー!ここら辺だとどこのネカフェ?天王寺?」
自分「いや、ホント近場のどこでもいいんで」
嬢「ネカフェ気をつけてね、なんか金庫とか開けられちゃうらしいよ!寝てる時に外国人とかが開けるんだって、あ、最後にお菓子持って行って!ネカフェで食べてね」
お菓子を3個ほどもらった
とても神対応でとても優しいかった。
仕事に対してとか偉そうなことは口が裂けても言えないけど前回と今回の嬢さんに対してとても尊敬の念が湧いた。
2人とも本当に普通な人でとても優しくしてもらった。
自分は今回学んだことはエロスもそうだけどそれ以外のことの方が学んだことが多かった。人間とはなんだ。男とはなんだ、性とはなんだ。単なる欲を晴らすためではなくとても多くのことを学んだ。
今回思い切って風俗で童貞を捨てて、風俗で童貞を捨てたことは全然後悔してない。
また風俗に対する気持ちも変わった。
どうしてもグレーなものと捉えがちだけど思った以上にとてもライトなものなんだと思った。
風俗に行くことがとても引け目に感じてたけれどこれはこれであって全然そんなことないんだなと思った。
だからと言って性というもののタブー感が世間的に0になったらエロスがエロスに感じなくただの行為みたいな感じになりそうでそれはそれでなんか嫌だと思った笑
エロスは多少タブー感があるからエロスなんだと。
親に隠れてAVを見るからこそエロいんであって親の前でAVを見るのが大丈夫な世間になってしまったらエロスがただの行為になって全然面白くないと感じてしまうと思った。
今回童貞を捨てれて、明日からは童貞ではない生き方ができる。
今童貞の人で先に見込みがないと感じてる人は是非風俗に行って欲しい。
行ってみて、した後に見える景色が全然違います。
これはふざけて言ってるわけではありません。
本当にエロスもそうだけどそれ以外で学ぶことが多くあります!
最初は素人で捨てるんだと思う気持ちも分かりますが頭でっかちな考えにならず、風俗から初めて、それを日常生活に活かして素人の人とうまくやっていくっていう方法も本当にありです!
自分は今回を通して本当に人間的に成長できた日でした。
乱文駄文長文本当にすみませんでした。
少しでも多くの人が読んで何か感じてくれれば幸いです。
以上です!
明日からの日常生活が楽しみです!!!!!